自然観察週報

 2005年6月19日〜6月25日 


〇気象のようす

  梅雨らしい1週間でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月19日(日)
 
妙典駅前
 
カラスの巣
 
妙典駅の駅前ロータリーの交番脇のヒマラヤスギのてっぺんにカラスの巣がありました。すでに巣立った後のようでしたが、白やピンクのハンガーが目立ちました。
  
 
金 子
 
6月19日(日)
 
妙典
 
ヒヨドリの親子   
 
マンションの植え込みの間で、ビービーとうるさく鳴いているので見るとヒヨドリでした。1羽が別の1羽の後を鳴きながらついてまわっていました。模様も大きさもほとんど変わらず、幼鳥らしいしぐさが無ければ親子と解からなかったでしょう。
  
 
宮 橋
 
6月19日(日)
 
柏井雑木林
 
コクワガタ
 
樹液の出ているコナラの幹のうろのなかに2頭のオスの個体が見られました。今年は、例年よりも発生の時期が少し遅れているようです。
  
 
清 野
 
6月20日(月)
 
二俣 
 
アカネ類のやご
 
小学校のプールのやご取りに参加しました。昨年はギンヤンマやシオカラトンボも取れましたが、今年はアカネ類のやごがほとんどでした。
  
 
金 子
 
6月24日(金)
 
行徳近郊緑地保護区内
 
カワウ
 
道に目刺しぐらいの魚、数匹がかたまって落ちていました。カワウが驚いた時などに、吐きもどした物でした。良く太ったボラの仔が多く、せっかく採ったのに勿体ないですね。
  
 
宮 橋
 
6月24日(金)
 
行徳近郊緑地保護区内
 
ベニバナセンブリ
 
濃いピンクの花がたくさん咲いていました。
  
 
宮 橋

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る