自然観察週報

 2005年10月2日〜10月8日 


〇気象のようす

  秋らしく、晴れと雨が周期的にめぐってきます。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月2日(日)
 
長田谷津 
 
アカバナ 
 
名札付けをしました。ミゾソバやボントクタデ、アキノウナギツカミ、イヌタデ、ヤノネグサなどタデの仲間がきれいでした。青いツユクサとピンクのアカバナの取り合わせも見事でした。
  
 
金 子
 
10月6日(木)
 
長田谷津 
 
オオカマキリ 
 
湿地の草むらにはオオカマキリがたくさんいます。小学生との自然観察で見つけましたが、飼育ケースの中ではイナゴやオスのオオカマキリがしっかり餌になってしまいました。
  
 
金 子
 
10月7日(金)
 
長田谷津
 
センダイムシクイ
 
シジュウカラやメジロの群れに混じっていました。渡りの季節に斜面林に立ち寄る種類です。だいたい数日で立ち去ってしまいます。
  
 
宮 橋
 
10月7日(金)
 
長田谷津
 
アサギマダラ
 
斜面林の梢ぐらいの高いところを、1羽が飛んでいました。
  
 
宮 橋
 
10月8日(土)
 
長田谷津
 
ムモンホソアシナガバチ
 
ヤマハンノキの洞の中に何匹も入っていきました。アシナガバチの仲間は女王蜂が集団で越冬をおこなう習性があり、この木の洞の中で春まで越冬するのでしょう。
  
 
小 川

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る