自然観察週報

 2005年12月11日〜12月17日 


〇気象のようす

  木枯らしが吹く日もあって、真冬の寒さが続いています。雨が降らない為に、水に浮かんだままの落ち葉で、池の水面が汚れて見えます。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月13日(火)
 
堀之内貝塚
 
オオタカ
 
一瞬だったのでやや曖昧ですが、オオタカと思われる猛禽類が、林の上を素早く飛んでいきました。
  
 
金 子
 
12月15日(金)
 
長田谷津
 
ミヤマホオジロ
 
カシラダカ数羽の中に、顔の黄色が鮮やかな雄が1羽、混じっていました。稀に見られる冬鳥に出会えると寒くても一心に見てしまいます。
  
 
宮 橋
 
12月17日(土)
 
長田谷津
 
ホソミオツネントンボ
 
越冬態勢に入っていました。木の枝の先端で硬直し、まるで枝の続きのように見えました。
  
 
金 子

 



 

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