自然観察週報

 2006年1月8日〜1月14日 


〇気象のようす

  日本海側では記録的な豪雪になりました。関東は乾いた冬が続きます。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月8日(日)
 
長田谷津
 
コブシ 
 
雨が少ない影響で、コブシが花芽を落としてしまったようです。枝を見上げても葉芽ばかりで、ほとんど花芽が見られません。少しさびしい春になりそうです。
  
 
金 子
 
1月13日(金)
 
長田谷津
 
アカハラ
 
池の上に張り出した木の枝の上で 何かつついていました。普段は地面を歩いていることが多い鳥です。ムクドリぐらいの大きさがあるので、小型の鳥より枝がしなり、移動すると大きく揺れていました。別の場所には、頭の色が濃く、腹の赤い色がはっきりした雄もいました。
  
 
宮 橋
 
1月13日(金)
 
長田谷津
 
ルリビタキ
 
冬の観察園の人気者です。声も聞こえないね、と言っていたら、ルリ色も鮮やかな雄が、道に出てきてくれました。数mの所にとまって、姿をよく見せてくれました。
  
 
宮 橋
 
1月13日(金)
 
柏井雑木林
 
クリオオアブラムシ
 
柏井キャンプ場のクリの木の枝に集まって卵塊をつくっていました。クリオオアブラムシは、卵を産み終わるとその場で死んでしまいます。
  
 
小 川

 



 

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