自然観察週報

 2006年1月15日〜1月21日 


〇気象のようす

  1月21日未明からまる1日、雪が降りました。市内でも10センチ以上積もった場所もあり、久しぶりの大雪でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月15日(日)
 
柏井雑木林
 
ホソミオツネントンボ 
 
いきものの冬越しの観察会をおこないました。ホソミオツネントンボが何匹も見つかりました。ぽかぽか陽気の日だったので、見ているとよく動きました。そのほか、コクワガタ(成虫・幼虫)、コガタスズメバチ(成虫)、キマワリやコメツキの幼虫もたくさんも見つかりました。ムカデやヤスデ、ワラジムシ、ダンゴムシは、木の下で何匹も丸まっていました。終わってから、ウラギンシジミの成虫も見つかりました。
  
 
金 子
 
1月18日(水)
 
江戸川放水路
 
カンムリカイツブリ
 
北風の強い日、放水路には水鳥が群れていました。首の長いカンムリカイツブリは、のんびり水面に浮かんでは時々潜りました。スズガモの群れや、アイサ類(ウミアイサ?)も見られました。
  
 
金 子
 
1月19日(木)
 
道免き谷津
 
木の移植
 
道路工事の関係で、小塚山公園の樹木が、道免き谷津の埋立地に移植されていました。谷津に突然高木が林立して、ちょっと不思議な光景でした。
  
 
金 子

 



 

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