自然観察週報

 2006年1月22日〜1月28日 


〇気象のようす

  あちこちに凍った雪が残っていて、空気はいつもひんやりしていました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月22日(日)
 
長田谷津
 
サワラ
 
大雪の影響で、斜面のサワラが幹から裂けるように倒れていました。常緑の針葉樹は雪には弱いですね。
  
 
金 子
 
1月22日(日)
 
長田谷津
 
オオタカ 
 
雪をかぶった木々の上を、真っ青な空をバックにオオタカが飛んでいきました。すかさずシジュウカラが騒ぎ出し、カラスが飛び立っていきました。
  
 
金 子
 
1月25日(水) 
 
道免き谷津
 
ホトケノザ
 
畑の縁の陽だまりで、いくつも咲いていました。濃い緑色で張りのある葉と鮮やかなピンク色の伸び上がるような花に、春を感じます。ナズナは草丈が低く葉の色も悪く、白いつぼみが寒そうに見えました。
  
 
宮 橋
 
1月27日(金)
 
長田谷津 
 
ハンノキ
 
日当たりのよい場所から、雄花が咲き出しました。生えている場所や、同じ木の中でも枝によっては、まだ固いつぼみもあります。
  
 
宮 橋
 
1月27日(金)
 
長田谷津 
 
オオタカ
 
普段はスーと滑空して谷津を横切りますが、梢すれすれを、ばたばたと羽ばたきながら重そうに飛んで行きました。少しお腹がぽっこりと見えたので、食事をしたばかりだったのでしょうか。
  
 
宮 橋

 



 

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