自然観察週報

 2006年2月19日〜2月25日 


〇気象のようす

  いわゆる三寒四温で、周期的な天気の移り変わりになりつつあります。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月23日(木) 
 
大洲ビオトーピ
 
アカガエル 
 
堤防の石の下におなかのふくらんだ立派なアカガエルが、何匹もいました。でも、とてもアカガエルが暮らせる環境ではありません。そういえば以前も坂川旧河口で卵塊を見たことがあります。たぶん、マムシと同じように上流から流れてきた個体が居残っているのでしょう。ニホンアカガエルなのかヤマアカガエルなのか、ちゃんと確認する必要がありますね。
  
 
金 子
 
2月23日(木) 
 
大洲ビオトーピ
 
チョウゲンボウ
 
この日は小学校4年生の野外学習でした。春さがしをする子どもたちの頭上を、チョウゲンボウが低くゆっくり旋回していました。
  
 
金 子

 



 

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