自然観察週報

 2006年3月12日〜3月18日 


〇気象のようす

  風速30mを越す強風の日がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月15日(水)
 
大野町3丁目 天満宮
 
メジロ
 
当然ですが、天満宮にはたくさんの梅が植わっています。好天に恵まれたこの日、満開の梅にメジロが集まって賑やかに蜜を吸っていました。
  
 
金 子
 
3月15日(水)
 
大野町3丁目 天満宮
 
センボンヤリ
 
天満宮の梅林は、林床がきれいに管理されていて、明るい土手になっています。以前、ここでカントウタンポポを見たことがありましたが、この日はタチツボスミレに混じって、センボンヤリが咲いていました。市内で見たのは久しぶりです。
  
 
金 子
 
3月16日(木)
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
雑誌の取材でトビハゼ護岸で穴の観察をしていたら、掘った泥からトビハゼが出てきました。去年生まれと思われる若い個体で、まだ冬眠中だったのに起こしてしまいました。
  
 
金 子
 
3月17日(金)
 
長田谷津
 
スナヤツメ
 
自然観察園の管理をしている阿部さんから、スナヤツメ10匹が産卵しているとの知らせを受けました。数は多くないのですが、無事、今年も繁殖したようでよかったです。
  
 
金 子

 



 

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