自然観察週報

 2006年4月2日〜4月8日 


〇気象のようす

  ソメイヨシノが満開になってから低温が続いています。桜が長持ちしています。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月3日(月)
 
国分川 
 
ツバメ
 
数羽が川の上を飛び回っているのを見ました。畑の上に下りているものもいて、冬鳥のツグミと一緒に見れるのも、この時期ならではです。 6日には、大町のいつも巣をかけるコンビニエンスストアの軒先にとまっているのも見ました。
  
 
宮 橋
 
4月4日(火)
 
南大野
 
ユスリカ
 
成虫が発生して、住民の方が困っていました。住んでる方のお話では、風の強かった前日には少なかったのが、一気に増えたそうです。それに合わせるかのように、住宅街をコウモリが飛び回っていました。
  
 
宮 橋
 
4月7日(金)
 
坂川旧河口 
 
ノウルシ
 
絶滅危惧種のノウルシが、今年も花を咲かせていました。タネツケバナやナズナなど春の花が盛りでした。
  
 
金 子
 
4月7日(金)
 
坂川旧河口 
 
フジバカマ
 
同じく絶滅危惧種で、秋の七草でもあるフジバカマが、芽吹いていました。心ある方にボランティアで草刈りをしていただいているので、今年は広々とした土手からまっすぐに芽が伸びだしていました。
  
 
金 子

 



 

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