自然観察週報

 2006年4月9日〜4月15日 


〇気象のようす

  さすがにソメイヨシノは散りだしましたが、低温が続いたせいか、桜が咲いているうちに、梨畑のナシも見ごろを迎えました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月9日(日)
 
長田谷津 
 
ツマキチョウ
 
ツマキチョウが飛び始めました。 スジグロシロチョウやトビケラの仲間なども飛び始めました。
  
 
小 川
 
4月11日(火)
 
江戸川堤防
 
ギシギシ
 
雨で煙った江戸川堤防を、総武線から大洲ビオトープまで歩きました。堤防の緩斜面では草が萌え出していて、シロツメクサやアカツメクサの葉がこんもりと茂っていました。また、大きな葉のギシギシは茎を伸ばしていて、よく目立ちました。
  
 
金 子
 
4月13日(木)
 
動物園内 
 
クビキリギス
 
クビキリギスがジーっと鳴き始めました。クビキリギスが鳴くと、いよいよ昆虫たちの季節になったのだと実感できます。
  
 
金 子
 
4月14日(金)
 
長田谷津 
 
フクロウ
 
巣箱に営巣していました。巣の中からこちらをジッと見ていました。
  
 
小 川
 
4月15日(土)
 
柏井雑木林
 
キランソウ
 
市民キャンプ場に隣接する林で、キランソウが群生して花盛りでした。地面に紫色の花がびっしり張り付いていて、独特な雰囲気でした。
  
 
金 子

 



 

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