自然観察週報

 2006年5月7日〜5月13日 


〇気象のようす

  天気図に梅雨前線が現われ、梅雨をおもわせるぐずついた天気が続きました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月7日(日)
 
長田谷津
 
サワフタギ
 
観賞植物園前の斜面林の大きなイヌシデを伐採したら(樹液で路面が著しく滑って危険なため)、陰に隠れていたサワフタギが花を咲かせました。周囲にシロダモやムラサキシキブといった競争相手がいますが、負けずに光を受けて、花数を増やしていってほしいものです。
  
 
金 子
 
5月7日(日)
 
長田谷津
 
ベニカミキリ
 
緑の葉に止まる色鮮やかな虫を捕ってみると、カミキリムシでした。なぜ、こんなに目立つ色をしているのでしょう。
  
 
金 子
 
5月12日(金))
 
千葉市内 
 
イワツバメ
 
番外編です。千葉マリンスタジアムにイワツバメのコロニーができつつあるようです。
  
 
金 子
 
5月13日(土)
 
長田谷津
 
ナナフシ
 
雨降りの日、園路の手すりのロープに、小さなナナフシの子どもがいました。夏までに数倍の大きさに成長するのですから驚きです。
  
 
金 子

 



 

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