自然観察週報

 2006年5月14日〜5月20日 


〇気象のようす

  あいかわらず梅雨のような天気が続きます。全国的に日照が不足しているそうです。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月15日(月)
 
長田谷津
 
アサギマダラ
 
植物に止まっている個体を見たとの話を来園者の方に聞きました。後翅が切れていたので、どこからか飛んできた個体のようだそうです。
  
 
 
5月15日(月)
 
三番瀬
 
アカエイ
 
浦安の小学校の野外学習に同行しました。水辺に、小さなアカエイがいました。危ないので深いところまで持っていきましたが、出産して間もない個体のようでした。
  
 
金 子
 
5月16日(火)
 
大洲ビオトープ
 
クロベンケイガニ
 
小学校の野外学習に同行しました。ビオトープの水辺で賑やかに生き物探しをしていたら、そのうち子どもたちは水辺の土を崩してカニ取りをはじめました。クロベンケイガニがどこに潜んでいるのか、体験的に理解できるようになるところが、野外学習のすごいところです。
  
 
金 子
 
5月17日(水)
 
長田谷津
 
ミドリシジミ
 
今年もハンノキの葉に幼虫の巣がいくつか見られるようになりました。まだ巣の数はそれほど多くなく、どこに巣があるのか、じっくりと観察しないとわかりません。
  
 
清 野
 
5月19日(金) 
 
柏井雑木林
 
アマガエル 
 
キャンプ場の池で数匹の鳴き声を聞きました。池には湧き水がそれほど溜まっていませんが、細い流れができていています。
  
 
宮 橋

 



 

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