自然観察週報

 2006年5月21日〜5月27日 


〇気象のようす

  まだ、上着が手放せない日が続きます。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月21日(日)
 
柏井雑木林 
 
エゴノキ 
 
花がきれいでした。雨に塗れて黒ずんだ花がらの中に、咲き始めた真っ白な花が、数日振りの晴れ間にきれいでした。散策会にて
  
 
宮 橋
 
5月21日(日)
 
柏井雑木林 
 
ヤマザクラ
 
風と雨でたくさんの実が地面に落ちていました。オオシマザクラの実の方が果汁が多くておいしそうに見えました。イヌシデの若い実がついた枝など、林の中にはたくさんの小枝が落ちていました。
  
 
宮 橋
 
5月24日(水)
 
江戸川放水路
 
ツルナ
 
海の植物を観察に行きました。ツルナのほか、ハマヒルガオ、ハマエンドウ、ハマダイコン、ウシオハナツメクサの花がありました。ハマヒルガオはたくさんありますが、ハマエンドウは少しになりました。
  
 
金 子
 
5月25日(木)
 
ふれあい農園
 
ツバメ
 
市川北高校裏の親子ふれあい農園の田んぼにツバメが来て、田植えをしたばかりの浅い田から繰り返し泥をくわえて運んでいきました。
  
 
金 子

 



 

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