自然観察週報

 2006年6月4日〜6月10日 


〇気象のようす

  6月9日に梅雨入りしました。気温も高めで、蒸し暑い日がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月4日(日)
 
長田谷津  
 
オニスゲ 
 
6月に入って、長田谷津の湿地ではカヤツリグサ科やイネ科の植物が勢いをつけてきました。この日は、大きな実をつけたオニスゲがよく見られました。 
  
 
金子
 
6月5日(月)
 
いちかわ村 
(長野県 須坂市)
 
ノウサギ 
 
番外編です。菅平のいちかわ村に行ってきました。いちかわ村の敷地内でノウサギとホンドリスに出会いました。近くの菅平湿原ではニホンカモシカを間近に見ました。菅平一帯ではカッコウやホトトギスが賑やかにさえずっていました。
  
 
金子
 
6月6日(火)
 
長田谷津
 
オオコオイムシ
 
小学生と自然観察をしました。水辺には小さなニホンアカガエルやホトケドジョウがたくさんいました。生まれたばかりのオオコオイムシの幼虫もたくさんいました。
  
 
金子
 
6月7日(水)
 
国府台2丁目
 
ゴマダラチョウ
 
江戸川河川敷に沿っている道路際にある林の中を飛んでいました。国府台でこのチョウを見たのは、初めてでした。 
  
 
清野
 
6月10日(土)
 
江戸川放水路
 
モンキチョウ
 
放水路の堤防は、5月に草刈りされた後、再びシロツメクサとアカツメクサが花盛りになっています。美しいモンキチョウが、すばしこく飛び回っていました。
  
 
金子

 



 

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