自然観察週報

 2006年6月25日〜7月1日 


〇気象のようす

  雨がちで蒸し蒸しする日々の中に、真夏を思わせる晴天の日がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月25日(日)
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
湿地の草刈りをしたら、とても大きなアカガエルが飛び出しました。今年生まれの子ガエルはかんたんに捕まりますが、大きなものはジャンプ力も強く、あっという間にノイバラの茂みに入ってしまいました。 
  
 
金子
 
6月27日(火)
 
長田谷津 
 
スジグロシロチョウ 
 
子どもたちと、夕暮れの長田谷津を歩きました。暗くなり始めるにつれて、葉の陰で休むチョウの姿が目につきました。
  
 
金子
 
6月27日(火)
 
博物館
 
アシダカグモ
 
アシダカグモの飼育ケースは子グモでいっぱいでした。50匹くらい生まれるかな? と思っていましたが、 300匹は下らない数でした。写真を撮ろうとケースのふたを開けると、身軽になったからでしょうか、母グモにあっという間に逃げられ、子グモも一気に散っていきました。
  
 
金子
 
6月28日(水)
 
柏井雑木林
 
ヒメアカタテハ
 
先週、ミドリヒョウモンが吸蜜に訪れていたサンゴジュの花で、やはり吸蜜している個体が見られました。
  
 
清野

 



 

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