自然観察週報

 2006年7月2日〜7月8日 


〇気象のようす

  曇りがちではありますが、意外に雨は降りませんでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月2日(日)
 
長田谷津
 
オオアヤシャク
 
今春は空振りだったコブシに、来年の花芽がたくさんついているね、という話をしていたら、今の時期の細身の花芽にそっくりに化けたイモムシを発見しました。調べたところ、オオアヤシャクという蛾の幼虫とわかりました。あまりに見事な化けっぷりに、一緒にご覧になった皆さんも感心しきりでした。 
  
 
金子
 
7月2日(日)
 
長田谷津 
 
ヒグラシ 
 
今年はじめて声を聞きました。博物館のまわりの針葉樹の多い林から、カナカナと聞こえました。
  
 
金子
 
7月4日(火)
 
長田谷津 
 
オニヤンマ
 
羽化が始まっています。オニヤンマ水路に、自然観察に来た小学生と10時過ぎに見に行ったら、10分ぐらい前に飛んでしまったと教えてくれる方がいらっしゃいました。抜け殻は3個見つかりました。その他には、キイトトンボ、クロイトトンボ、ノシメトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、クロスジギンヤンマなどたくさん見られました。
  
 
宮橋
 
7月7日(金)
 
長田谷津 
 
ニイニイゼミ
 
台風3号が近づいている蒸し暑い日の昼過ぎ、鳴き声を聞きました。
  
 
宮橋

 



 

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