自然観察週報

 2006年7月9日〜7月15日 


〇気象のようす

  週の半ばは連日30℃を越える猛暑です。陽射しも夏です。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月9日(日)
 
長田谷津
 
ナナフシ
 
いきもの観察会に参加してくれた子どもが、立派なナナフシの成虫を見つけました。
  
 
金子
 
7月12日(水)
 
江戸川放水路
 
ミズクラゲ
 
クリーンセンター前の干潟に、たくさん打ち上げられていました。水中を漂うものも見られました。
  
 
金子
 
7月13日(木)
 
長田谷津 
 
ヘイケボタル
 
ホタルが光り始めました。まだ数は少ないですが、観賞会のころにはきれいに見られそうです。
  
 
小川
 
7月14日(金)
 
長田谷津 
 
オニヤンマ
 
オニヤンマが続々羽化しています。オニヤンマ水路で、前日に比べて抜け殻が少なくとも21個多く見つけられました。まだ飛べない個体も4匹いました。湿地の上空では、十数匹が群舞していました。
  
 
宮橋
 
7月14日(金)
 
長田谷津 
 
セミの抜け殻 
 
ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミの抜け殻を見つけました。アブラゼミの鳴き声は、まだ聞いていません。
  
 
宮橋
 
7月14日(金)
 
長田谷津 
 
カナブン  
 
クヌギの樹液に数個体が集まっていました。 また、この日は別の個体がありのみコース近くにあるヤナギの樹液にも来ていました。
  
 
清野
 
7月15日(土)
 
江戸川放水路
 
かみなり  
 
前日と2日続けて雷雲に覆われました。都内の方を見ると、縦に何本も稲妻が走っていました。 
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る