自然観察週報

 2006年7月16日〜7月22日 


〇気象のようす

  夏を思わせた天気から一転、梅雨前線が停滞して梅雨空に逆戻りです。長野県や九州各地に大雨が降り、土砂災害が多発しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月16日(日)
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
散策会で、トビハゼの生息地を訪れました。あちこちでピョンピョン飛び跳ねていました。カニも、一面に広がっていました。
  
 
金子
 
7月21日(金)
 
長田谷津 
 
オニヤンマ
 
雨降りの日、オニヤンマ水路では、11時過ぎにもかかわらず10匹近くが羽化の途中でした。飛び立つ寸前のものもいれば、抜けたばかりの白いものもいて、おもしろかったです。
  
 
金子
 
7月22日(土)
 
長田谷津 
 
ヒグラシ
 
観察会の途中、羽化した真っ白なヒグラシがいました。体は白かったものの羽はしっかり伸びていて、戻ってきたときにはすでに飛び立った後でした。
  
 
金子

 



 

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