自然観察週報

 2006年7月23日〜7月29日 


〇気象のようす

  停滞した梅雨前線の影響で、九州では記録的な大雨となりました。例年の7月ひと月分の降水量を上回る雨が数日で降り、河川の堤防が各地で決壊しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月23日(日)
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
ホタル観賞会の初日、やや涼しく小雨まじりの天気でしたが、長田谷津全体にまんべんなくホタルが発生しました。まずまずの出だしです。
  
 
金子
 
7月25日(火)
 
長田谷津 
 
アブラゼミ
 
午前中はニイニイゼミの声しか聞こえませんでしたが、午後にはアブラゼミの声の方がよく聞こえました。今年の初認です。
  
 
宮橋
 
7月25日(火)
 
長田谷津 
 
キイトトンボ
 
オスとメスがつながったまま産卵していました。
  
 
宮橋
 
7月25日(火)
 
長田谷津 
 
オオシオカラトンボ
 
産卵していました。上空でオスが見回り飛行していました。
  
 
宮橋
 
7月28日(金)
 
江戸川
 
ウスバキトンボ
 
河川敷の上空を多数の個体が飛んでいるのが見られました。飛んでいたのは、新行徳橋近くから松戸市近くまでほぼ全体的にいました。
  
 
清野

 



 

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