自然観察週報

 2006年7月30日〜8月5日 


〇気象のようす

  30日に梅雨が明けました。前線が北上する形ではなく、列島上で前線の活動が弱まって消滅する形の梅雨明けでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月2日(水)
 
長田谷津
 
ツクツクホウシ
 
観賞植物園とありのみコースの近くで、鳴き声を聞きました。今年は、まだニイニイゼミの声も聞かれているというのに、今年の夏はセミにとってかなり異常のようです。
  
 
清野
 
8月2日(水)
 
長田谷津 
 
ウマオイ
 
ヘイケボタルを観察していると、もうチョン・スィーとウマオイが触角を回しながら鳴いていました。他にもケラやエンマコオロギも鳴いていました。
  
 
小川
 
8月5日(土)
 
観賞植物園
 
アブラゼミ
 
ホタル展示の当番で観賞植物園のブースにいたら、アブラゼミの幼虫がのこのこと、床の上を歩いてきました。中庭の土から出たものの、建物の方に間違って歩いてきてしまったようでした。鉢植えの観葉植物の幹に止まらせてやりました。
  
 
金子

 



 

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