自然観察週報

 2006年8月26日〜9月2日 


〇気象のようす

  厳しい残暑が続きます。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月29日(火)
 
動物園内 
 
ナガサキアゲハ
 
朝9時30分頃、職員用の駐車場の車の上を飛んでいました。飛んでいたのは、メスの個体で、後翅にある白い部分が飛んでいるときでもよく目立ちました。この個体は、1分近く駐車場のなかを飛んでいましたが、その後にフライングゲージの方へ飛んでいってしまい、姿が見えなくなってしまいました。
  
 
清野
 
8月30日(水)
 
坂川旧河口 
 
コアオハナムグリ
 
咲き始めたフジバカマに、何匹も集まっていました。シロテンハナムグリやアブ類も来ていました。 
  
 
金子
 
8月30日(水)
 
坂川旧河口
 
キゴシジガバチ
 
ヤブガラシの花にやってくる虫を待っていると、美しい黄色が目立つハチが来ました。腰の部分が棒のように細くて、どうやらキゴシジガバチのようでした。
  
 
金子
 
8月30日(水)
 
坂川旧河口
 
タコノアシ
 
絶滅危惧種のタコノアシが咲いていましたが、タコノアシのためにつくったビオトープは草ぼうぼうで水がなくて、ちょっと厳しい状況です。環境を維持していくのは大変なことですね。
  
 
金子

 



 

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