自然観察週報

 2006年9月3日〜9月9日 


〇気象のようす

  朝晩を中心に涼しい日がありました。南海上で台風が発生しますが、襲来はありません。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月5日(火)
 
長田谷津 
 
キビタキ
 
園路を歩いていると、突然、キビタキのオス2羽が争うように飛び出してきました。手が届きそうな距離で見た2羽のオスは、博物館の収蔵庫にある剥製そっくりの、たいへん美しい色合いでした。美しいさえずりとは違って、ブッ、ブッとうなるような声を出していました。
  
 
金子
 
9月7日(木)
 
小学校の校庭 
 
いろいろなチョウ
 
市中部の小学校に講師で出かけました。校庭を歩くと、いろいろなチョウに出会いました。いちばん目立ったのがナガサキアゲハで、そのほかにアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、ゴマダラチョウ、サトキマダラヒカゲ、ヤマトシジミなどが見られました。 
  
 
金子
 
9月7日(木)
 
大町近隣の緑地
 
いろいろなバッタ
 
小学3年生の理科の野外観察で、虫取りをしました。成虫になってよく飛ぶクルマバッタモドキやショウリョウバッタ、エンマコオロギ、カマキリ数種類など、たくさん採れて、みんな大満足でした。飼育方法についても、熱心に聴いてくれました。
  
 
宮橋
 
9月8日(金)
 
長田谷津
 
クズ
 
園路の上には花がらが散り敷いていて、甘い良い香りがあちらこちらでします。
  
 
宮橋

 



 

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