自然観察週報

 2006年9月24日〜9月30日 


〇気象のようす

  好天の日と悪天候の日が、めまぐるしく入れ替わりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月24日(日)
 
長田谷津 
 
ガマ 
 
秋晴れの日、何かが飛んでいると思ったら、ガマの穂がはじけて綿毛がふわふわ飛んでいました。
  
 
金子
 
9月28日(木)
 
市内の小学校
 
 
桜(ソメイヨシノ?)
 
授業にうかがった学校で、アメリカシロヒトリに食われて穴だらけになった葉の向こうに花が咲いていました。最初、子どもが花びらを拾ってくれたので発見できました。
  
 
金子
 
9月28日(木)
 
市内の小学校
 
ナガサキアゲハとツマグロヒョウモン
 
今年話題になった2種類のチョウは上記の小学校でも普通に見られました。この日も、子どもたちの頭上をナガサキアゲハがヒラリと飛び、視線の先ではツマグロヒョウモンの翅が陽の光を受けて色鮮やかでした。
  
 
金子

 



 

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