自然観察週報

 2006年10月8日〜10月14日 


〇気象のようす

  週半ばまで、風の強い日が続き、空気がよく澄んで富士山も見えました。8日は望月がとても明るくきれいでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月8日(日)
 
行徳鳥獣保護区 
 
クロベンケイガニ
 
カニの観察会で保護区の中に入りました。東北地方で猛烈に発達した低気圧に吹き込む南風で潮が引かず、異常な潮位でしたが、ウラギク湿地の通路ではクロベンケイガニとベンケイガニが見られました。
  
 
金子
 
10月12日(木)
 
柏井キャンプ場
 
 
ホウジャク類
 
林縁のヤクシソウを見に行ったら、そばで咲いていたタイアザミにホウジャクのなかまが来ていました。上手にホバリングしながら、せわしなく蜜を吸っていました。
  
 
金子
 
10月13日(金)
 
大野町4丁目 
 
 
アケビ
 
梨畑の間の農道で上を見上げると、木にからみついたツルが下がっていて、そこに大きなアケビの実が2つついていました、まだ、中身もあっておいしそうでした。
  
 
金子
 
10月14日(土)
 
長田谷津
 
ヒヨドリ
 
十数羽の群れで動きまわっていて、とても賑やかです。ガマズミの赤い実などをおいしそうについばんでいました。
  
 
宮橋
 
10月14日(土)
 
長田谷津
 
キビタキの水浴び
 
石組みをした水が湧き出す場所があります。キビタキが来て水浴びをしていたら、カワセミに追い払われてしまいました。カワセミがいなくなってから戻ってきたキビタキは、今度はシジュウカラに追われていましたが、又戻って来ました。 よほど 水浴びしたかったのでしょう。
  
 
宮橋

 



 

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