自然観察週報

 2006年10月15日〜10月21日 


〇気象のようす

  秋らしい、さわやかな晴天の日が多くなりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月15日(日)
 
坂川旧河口 
 
クルマバッタ
 
トノサマバッタに混じって河川敷の川原の上を飛び跳ねている個体が見られました。止まっている状態ではほとんど区別することができませんでしたが、採ったときにはトノサマバッタに比べ、体の色が褐色がかっていることと後翅にその名の通りの車輪の跡のような幅広の褐色の帯があることで、すぐ見分けがつくことができました。トノサマバッタよりも数が少ないようです。
  
 
清野
 
10月17日(火)
 
坂川旧河口
 
 
ハラナガツチバチ類? 
 
満開のセイタカアワダチソウには、ニホンミツバチをはじめたくさんのハチが群れていました。ひときわ大きくて花粉まみれだったのは、ハラナガツチバチの一種だったでしょうか? 正確な種類はわかりませんがアワダチソウの花がいかに重要かはよくわかりました。
  
 
金子
 
10月18日(水)
 
親子ふれあい農園 
 
 
オニグモ
 
田んぼの脇の竹置き場に、何匹ものオニグモがいました。巣を張るスペースが狭くて立派な巣にはなっていませんでしたが、ジョロウグモとは違った平面的な巣でした。
  
 
金子

 



 

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