自然観察週報

 2006年12月3日〜12月9日 


〇気象のようす

  12月に入って、冷え込みが強くなってきました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月3日(日)
 
長田谷津
 
ヒトツバハギ 
 
名札付けで、大町門周辺の樹木に名札をつけました。大町門入口のヒトツバハギは、小さな実をたくさんつけていました。つまむと、意外に硬かったです。
  
 
金子
 
12月3日(日)
 
長田谷津
 
シジュウカラ
 
かなりの数が園路のまわりに姿を見せていました。双眼鏡がいらないような至近距離で見ることができました。
  
 
金子
 
12月3日(日)
 
長田谷津
 
ヤツデ
 
真っ白い花がちょうど満開でした。花のない季節に貴重な存在です。
  
 
金子
 
12月3日(日)
 
長田谷津
 
アカバナ 
 
長い実が茶色くなって裂け、中から白い綿毛をつけたタネが顔を出していました。目立ちませんが、よく見るときれいです。
  
 
金子

 



 

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