自然観察週報

 2007年1月14日〜1月20日 


〇気象のようす

  テレビなどでも暖冬と騒がれるようになりました。博物館の屋外の水槽の水もまったく凍りません。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月14日(日)
 
柏井市民キャンプ場
 
コクワガタ
 
いきものの冬越しの観察会を行ないました。朽木の中からはコクワガタの幼虫や成虫、カミキリムシなどの幼虫、スズメバチの成虫が見つかりました。木の枝ではホソミオツネントンボが、葉ではウラギンシジミが成虫越冬していました。
  
 
金子
 
1月19日(金) 
 
長田谷津 
 
アカガエル
 
17日に雨が降りました。それがひきがねか、卵塊が産み付けられていました。園路から見ただけで17個見つけられました。1月中の産卵も珍しくはなくなってきました。
  
 
宮橋
 
1月19日(金) 
 
長田谷津
 
アカゲラ 
 
昨年末より姿を見せているアカゲラですが、同じ木に同時に2羽いるのは初めて見ました。ペアかなと期待しましたが、双眼鏡ではそこまで詳しくは見れず、その後別々の方向に移動してゆきました。
 
 
宮橋

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る