自然観察週報

 2007年1月28日〜2月3日 


〇気象のようす

  暖冬傾向が続きますが、雨は程よく降っているので、植物の成長は順調なようです。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月28日(日)
 
長田谷津 
 
オシドリ 
 
三角池にオシドリのペアがきていました。池の周りの低木を払ってモミジを植えて見通しよくしてからというもの、警戒心の強いカモたちは姿を見せなくなっていましたが、少しずつ良くなってきているようです。
  
 
金子
 
1月28日(日)
 
長田谷津 
 
カケス 
 
頭上から、あまりうまくないウグイスのさえずりらしき声が聞こえていて、暖冬とはいえ早いなあと思っていたら、カケスの鳴きまねでした。
  
 
金子
 
1月29日(月)
 
堀之内5丁目
 
フキノトウ 
 
フキノトウがいくつも開いていました。畑の縁では、ナズナの背丈が高く花が見られました。ホトケノザも花盛りと言ってい良いぐらい群生していました。
 
 
宮橋
 
2月1日(木)
 
大洲ビオトープ 
 
アカツメクサ
 
暖冬の影響か、春の花が多く見られた。オオイヌノフグリはすでに群落となり、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ナズナ、セイヨウタンポポ、ギシギシなどがちらほらと咲き、アカツメクサまでが咲いていた。
  
 
金子
 
2月1日(木)
 
大洲ビオトープ 
 
クビキリギス 
 
小学校の野外学習の一環で行なった観察で、成虫越冬するクビキリギスが2匹もみつかった。
  
 
金子

 



 

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