自然観察週報

 2007年3月11日〜3月17日 


〇気象のようす

   寒さが戻って来て、適度な湿り気で霜柱も立っています。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月11日(日)
 
長田谷津 
 
アズマヒキガエル 
 
三角池にヒキガエルが姿を現しました。メスにおぶさったオスやウシガエルにしがみつくオスがいました。
  
 
金子
 
3月11日(日)
 
動物園前 
 
ハクビシン
 
動物園の券売所前で、夜の7時40分ごろ、ハクビシンを見ました。車のヘッドライトに浮かび上がった姿は一瞬テンかと思いました。近づくとフェンスの方へ逃げ、フェンスの下をくぐるのではなく、垂直にフェンスを駆け上がり、フェンスの上の縁を小走りに逃げていきました。走り方や身のこなしはネコ的で、姿は尾が長く足は短く見え、顔と尾の先が黒く目立ちました。
  
 
金子
 
3月13日(火)
 
長田谷津 
 
アズマヒキガエル 
 
三角池や、池から流出する水路にたくさんの卵塊がありました。
  
 
金子
 
3月15日(木)
 
長田谷津 
 
ハシブトガラス
 
木の枝を何度か折ってから、運んでいました。一本の枝にもこだわりがあるようです。
  
 
宮橋
 
3月15日(木)
 
長田谷津 
 
ヒヨドリ
 
コブシの花びらが落ちてくるので見上げると、ヒヨドリが開きかけたばかりの花をつついていました。隣のイヌシデでは、エナガがやはり開きかけの雄花をつついていました。
  
 
宮橋

 



 

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