自然観察週報

 2007年6月24日〜6月30日 


〇気象のようす

  梅雨入り直後から、真夏のような強い日差しの日になりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月26日(火)
 
柏井町付近
 
マルタンヤンマ
 
小学校に授業で行った時、朝、拾ったよといって子どもが見せてくれたのはマルタンヤンマのオスの死骸でした。頭はありませんでしたが、胸のブルーが美しかったです。
  
 
金子
 
6月26日(火)
 
長田谷津
 
ホトトギス
 
長田谷津の斜面林から高らかな声が聞こえてきました。梅雨に入ったばかりの緑濃い風景によくマッチしていました。
  
 
金子
 
6月28日(木)
 
中山付近
 
ヤブヤンマ
 
小学校2年生にトンボなどの生き物の話をしたすぐ後、業間休みに網を振っていた子どもたちが、こんなトンボが採れたと言って持ってきました。ヤブヤンマのメスでした。
  
 
金子
 
6月29日(金)
 
長田谷津
 
ニイニイゼミ
 
鳴き声を聞きました。
  
 
宮橋
 
6月29日(金)
 
長田谷津
 
オニヤンマ 
 
成虫の姿を見ました。 
  
 
宮橋
 
6月29日(金)
 
長田谷津
 
ミドリシジミ 
 
葉の上にとまって、何度も翅を広 げて美しい色を見せてくれました。
  
 
宮橋
 
6月30日(土) 
 
柏井雑木林
 
アブの1種 
 
先日、コクワガタのいたコナラの樹液で見られました。姿や体の模様が「スズバチ」というハチにとてもよく似ている種類で、最初はハチだ、と思いましたがよく調べると翅が2枚だったので、アブのなかまとわかりました。図鑑で名前を調べましたが、わかりませんでした。
  
 
清野

 



 

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