自然観察週報

 2007年7月8日〜7月14日 


〇気象のようす

  梅雨らしく、雨や曇りの日が多くありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7 月10日(火)
 
長田谷津
 
カルガモの親子
 
3羽の雛を連れていました。天候不順で来園者やカメラマンがいないせいか、噴水池の水辺で餌を探したりのんびりと泳いでいました。
  
 
宮橋
 
7 月10日(火)
 
長田谷津
 
樹液に集まる昆虫
 
樹液の出ているヤナギの木に、カブトムシ、コクワガタ、カナブン、タテハチョウ類などが来ていました。自然観察に来ていた小学生は、飛行するカブトムシの姿に感動していたようでした。
  
 
宮橋
 
7月12日(木)
 
長田谷津
 
フクロウ
 
朝、斜面林の中からひと声だけ、鳴き声が聞こえました。例年、ホタルの季節には、姿を見たり声を聞いたりします。
  
 
金子
 
7月13日(金)
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
トビハゼ護岸で小学生とトビハゼを観察しました。最初はわからなかった子どもたちも、遠くをピョンピョン跳ねる姿に少しづつ気づくようになりました。巣穴も、あちこちにありました。 
  
 
金子
 
7月13日(金)
 
長田谷津
 
ヒグラシ
 
18時を過ぎるころから、盛んに鳴くようになりました。
  
 
金子

 



 

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