自然観察週報

 2007年7月29日〜8月4日 


〇気象のようす

  29日、午前中から発達した入道雲は、昼過ぎには激しい雷雨をもたらしました。翌日も昼頃にどしゃ降りになりました。梅雨明けは例年より遅い8月1日と発表されました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月29日(日)
 
博物館周辺
 
タマムシ
 
蒸し暑い昼前、タマムシがユーモラスともいえる独特の飛び方で窓の外を飛んでいました。タマムシが飛ぶと、夏!という感じがします。
  
 
宮橋
 
7月31日(火)
 
長田谷津
 
スナヤツメ
 
市内の魚の調査をしている中学生と水路に網を入れました。スナヤツメの幼生が2匹確認できました。ホトケドジョウもいました。
  
 
金子
 
8月3日(金)
 
長田谷津
 
ミンミンゼミ
 
朝、鳥の調査をしていても、鳥の声よりもセミの鳴き声の方が目立ちます。朝の7時頃から、アブラゼミに混じってミンミンゼミの声が聞こえてきました。
  
 
宮橋
 
8月4日(土)
 
長田谷津
 
ゴマダラチョウ
 
午前中、公民館の行事で回っていたときに、参加者の方がハンノキの葉の裏側に止まっている個体を見つけました。翅が痛んでいなかったことから、羽化したばかりの個体のようでした。
  
 
清野

 



 

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