自然観察週報

 2007年8月19日〜8月25日 


〇気象のようす

  猛烈な暑さと、雨の降らない毎日でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月19日(日)
 
大洲ビオトープ
 
タコノアシ
 
大洲のビオトープは造成当初とは変わって、ヒメガマが群生するようになりました。絶滅危惧種のミズアオイは姿を消しましたが、タコノアシは多く見られて、花が咲いていました。
  
 
金子
 
8月19日(日)
 
大洲ビオトープ
 
スズバチ
 
植物に被われた水辺のなかで、一部に開けた場所があります。スズバチが何匹も来ていて、盛んに泥を集めていました。
  
 
金子
 
8月24日(金)
 
長田谷津
 
アメリカセンダングサ
 
実が出来る前に、と思って、湿地を埋め尽くすアメリカセンダングサを抜きました。この草は、茎を倒してそこから連続的に発根して地上に何本も新たな茎を伸ばします。樹木のニセアカシアのような増え方をすることがわかりました。
  
 
金子

 



 

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