自然観察週報

 2007年9月9日〜9月15日 


〇気象のようす

  暑さがぶり返した週でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月11日(火)
 
妙典野球場のまわり
 
カマキリ
 
幼稚園の子どもたちと虫捕りをしました。カマキリ(チョウセンカマキリ)やコカマキリ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、ツチイナゴなどが捕れました。ウスバキトンボやアゲハチョウなども捕れました。
  
 
金子
 
9月13日(木)
 
江戸川河川敷(市川南)
 
トウキョウダルマガエル
 
サッカー場にある簡易トイレの脇のキョウチクトウの根元が、前日の強い雨と先週の台風の関係で池のようになっていて、そこに市内では見られなくなったトウキョウダルマガエルがいました。確認したのは2匹でしたが、もっといるような気配でした。先週の台風の増水で、上流から流れてきたものです。
  
 
金子
 
9月13日(木)
 
大洲ビオトープ
 
ニホンアマガエル
 
大洲ビオトープで小学生と自然観察をしました。高水敷の草むらにはニホンアマガエルがたくさんいて、10匹以上は捕れていました。やはり、先週の台風の時の増水で上流から流れてきたものです。
  
 
金子

 



 

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