自然観察週報

 2007年11月11日〜11月17日 


〇気象のようす

  朝の冷え込みは、すっかり冬の寒さです。晴天と曇天が入れ替わる中、冬型の気圧配置が天気図に現われるようになりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月13日(火)
 
南大野1丁目
 
ソメイヨシノ
 
大柏川沿いのソメイヨシノの葉が色づきました。猛暑や虫害の影響か、葉の量は少なめですが、秋の陽を透過してきれいに見えました。
  
 
金子
 
11月13日(火)
 
野鳥観察舎
 
オナガガモ
 
臨時閉館中の野鳥観察舎に行きました。建物の前の水路(丸浜川)にはオナガガモが浮かんでいました。数はまだ少ない感じでした。
  
 
金子
 
11月14日(水)
 
柏井雑木林
 
ムラサキツバメ
 
市民キャンプ場にあるアベリアの葉の上に止まっている個体が見られました。このチョウは、成虫で越冬する種類ですが、まだ市川市内では越冬しているかどうか確認されていません。
  
 
清野
 
11月16日(金)
 
ふれあい農園
 
ヨメナ
 
ふれあい農園の水路に沿って、点々とヨメナが群生していました。程よい草刈りのあとに茂って花を咲かせたようで、ヨメナばかりが目立っていました。
  
 
金子
 
11月17日(土)
 
長田谷津
 
オオカマキリ
 
密生したイグサを刈っていたら、オオカマキリの卵塊がいくつもついていました。イグサの茎は細いので、密生していないと産卵は難しかったと思います。
  
 
金子

 



 

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