自然観察週報

 2007年12月9日〜12月15日 


〇気象のようす

  木枯らしは、まだ吹きません。朝晩の寒さは本格的ですが、日中は風のない穏やかな日が多くありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月9日(日) 
 
長田谷津
 
アカゲラ
 
林の中から、キョ、キョ、キョと声が聞こえてきました。アオゲラも声は似ていますが、居合わせた人が望遠鏡でアカゲラの姿を確認していました。
  
 
金子
 
12月11日(火)
 
高谷 
 
オオバン
 
高谷川の側を通ると、アシ原からオオバンが出てきました。広い江戸川放水路の側にあって、人目につきにくい高谷川は、案外、落ち着けるのかもしれません。
  
 
金子
 
12月11日(火)
 
国府台4丁目
 
オオハナワラビ
 
国府台緑地を歩きました。分厚く重なった落ち葉から、オオハナワラビの胞子葉が伸びだしていました。見た目の派手さはありませんが、冬の楽しみのひとつです。
  
 
金子
 
12月12日(水)
 
柏井雑木林 
 
クロスジフユエダシャク
 
寒い時期にだけ雑木林で見られるガで、調べたところまだ市川市からは確認の記録がありませんでした。
  
 
清野
 
12月14日(金)
 
長田谷津
 
アカガエル
 
鳴き声を聴きました。寒さには比較的強いカエルです。
  
 
宮橋
 
12月14日(金)
 
長田谷津
 
ツグミ
 
ツグミの群れとヒヨドリの群れがムクノキの上で実を採っていて、小競り合いもしていました。アカハラが数羽混じっているのも珍しかったです。
  
 
宮橋

 



 

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