自然観察週報

 1998年3月2日〜3月8日 




〇気象のようす
 

日がのびて、閉館時刻あたりだとまだ外は明るい。日差しも明るくて、春らしい。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月3日(火)
 
 
自然観察園
 
 
キタテハ
(季節指標)
 
 
昼頃、湿地の上を飛び回っていた。アカタテハorヒメアカタテハも飛んでいた。
 
 
金 子
 
 
3月4日(水)
 
 
自然観察園
 
 
ビンズイ
(季節指標)
 
 
アスレ入口のマツ林にて2羽初認。
 
 
須 藤
 
 
3月4日(水)
 
 
自然観察園
 
 
アカゲラ
(季節指標)
 
 
三角池と東側斜面林の間を飛ぶ。
 
 
須 藤
 
 
3月4日(水)
 
 
自然観察園
 
 
ジョウビタキ
(季節指標)
 
 
♂。三角池脇のブッシュの縁でさえずり。
 
 
須 藤
 
 
3月4日(水)
 
 
自然観察園
 
 
ハイタカ
(要配慮種)
 
 
三角池脇の枯れたアカマツの頂端で休息。
 
 
須 藤
 
 
3月4日(水)
 
 
自然観察園
 
 
アカハラ
(季節指標)
 
 
ぐせりがはじまっている。
 
 
須 藤
 
 
3月8日(日)
 
 
自然観察園
 
 
カワモヅクの一種
(要配慮種)
 
 
例年と同じ場所で発生を確認することができた。まだ少ない。
 
 
金 子
 
 
3月8日(日)
 
 
自然観察園
 
 
セントウソウ
(季節指標)
 
 
他からの移植種であるセントウソウがちらほらと咲きだした。
 
 
金 子
 
 
3月8日(日)
 
 
自然観察園
 
 
ニホンアカガエル
(要配慮種)
 
 
卵から孵ったおたまじゃくしは、水底に沈んで動きはじめているくらいの状態である。おたまじゃくしであることが、園路上から見てわかる。
 
 
金 子
 

〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・ウグイスはどうでしょう? 船橋では3月6日にさえずっていました。
 




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