自然観察週報

 1998年8月3日〜8月9日 




〇気象のようす
 

 梅雨は明けたものの梅雨前線が再度現れることが度々で、くもりがちのすっきりしない毎日でした。気温も低めで、低温と日照不足の夏になりそうです。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月5日(水)
 
 
大野町3丁目
 
 
クマゼミ
(季節指標)
 
 
 今年初めて鳴き声を聞きました。
 毎年同じ場所で鳴き声を聞いているので、もしかしたら繁殖しているのかもしれません(来年も同じ場所で声を聞くことができれば、まず間違いないでしょう)。  
 
清 野
 
 
8月6日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ミソハギ
(季節指標)
 
 
 花が満開でした。ジュズダマ、ヌスビトハギ、スズメウリも咲き出しました。
 
 
宮 橋
 
 
8月6日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ツクツクボウシ
(季節指標)
 
 
 鳴き声を聞きました。
 
 
宮 橋
 
 
8月6日(木)
 
 
自然観察園
 
 
オニヤンマ
(季節指標)
 
 
 多数の個体が飛んでいて、あちこちで縄張りを争うけんかをしていました。
 
 
宮 橋
 
 
8月6日(木)
 
 
自然観察園
 
 
カルガモ
(季節指標)
 
 
 若い個体が20数羽いました。芝生で休んでいる10数羽は、ジョギングの人が近くを通っても気にしない様子でした。
 
 
宮 橋
 
 
8月6日(木)
 
 
自然観察園
 
 
カイツブリ
(季節指標)
 
 
 池に1羽がいました。噴水が出始めると、いなくなってしまいました。
 
 
宮 橋
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・特になし
 




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