自然観察週報

 1998年8月10日〜8月16日 




〇気象のようす
 

 気象庁が東北地方の梅雨明け宣言を断念しました。梅雨前線がそのまま秋雨前線に移行しそうな気配で、関東も状況は似たりよったりです。中華人民共和国の長江では、第洪水が発生しました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月13日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ウグイス
(季節指標)
 
 
 ヨシ原で、2羽がチャッチャッと鳴いていました。  
 
宮 橋
 
 
8月13日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ホオジロ
(季節指標)
 
 
 さえずっている個体と、別の場所では3羽の群れをみました。
 
 
宮 橋
 
 
8月13日(木)
 
 
自然観察園
 
 
トンボ類
(季節指標)
 
 
 オニヤンマ、シオカラトンボ(羽化殻も発見)、オオシオカラトンボ、ノシメトンボを見ました。
 キイトトンボは、ひらひらと飛んでいました(2個体)。
 バラ園裏の水路では、毎年見つかるオニヤンマの脱け殻が見つかりません。
 
 
宮 橋
 
 
8月13日(木)
 
 
自然観察園
 
 
秋の野草
(季節指標)
 
 
 ニオイタデが開花しました。ヨメナやアカバナの花も見られました。ヘクソカズラの花は、ちょうど盛りです。
 
 
宮 橋
 
 
8月13日(木)
 
 
自然博物館
周辺
 
 
クツワムシ
(季節指標)
 
 
 今年、初めて声を聞きました。
 
 
金 子
 
 
8月15日(土)
 
 
柏井雑木林
 
 
ウグイス
(季節指標)
 
 
 季節の指標と言いつつも、いまだにさえずったり、谷渡りも聞かせてくれます。どうしたと言うのでしょう。
 
 
金 子
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・秋の鳴く虫の声が、だいぶ聞かれるようになると思います。
 




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