自然観察週報

 1998年10月5日〜11日 




〇気象のようす
 

 秋の長雨が終わって、移動性高気圧が秋晴れの日々をもたらしてくれました。ひなたは暑くても、ちょっと木陰に入ると空気はひんやり冷たいです。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月8日(木)
 
 
自然観察園
 
 
オオカマキリ
(季節指標)
 
 
 至るところで見られました。腹の大きな雌や、交尾中のペアも目につきました。コカマキリもたくさん見られました。
 
 
金 子
 
 
10月8日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ミゾソバ
(季節指標)
 
 
 満開になりました。
 
 
金 子
 
 
10月10日(土)
 
 
自然観察園
 
 
フキバッタの
一種
(要配慮種)
 
 
 フキバッタは、バッタと言ってもイナゴ科の昆虫です。
 イナゴと違い森林に住む習性を持ち、自然観察園でも台地上の樹林の中で見つかりました(自然観察会の参加者の方が見つけてくださいました)。翅が短いのが特徴で、一見するとバッタ類の幼虫のような印象を受けます。
 
 
金 子
 
 
10月10日(土)
 
 
自然観察園
 
 
ツグミ
(季節指標)
 
 
 声を聞きました。姿を見られませんでした。
 
 
金 子
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・バラ園が見ごろになると思います。どうぞお出でください。
 




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