自然観察週報

 1998年10月12日〜18日 




〇気象のようす
 

 台風が列島を縦断していきました。関東には大きな影響はありませんでしたが、しないでは一日、断続的な雨と旧風雅続きました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月15日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ニホンアカガエル
(要配慮種)
 
 
 自然観察園の環境復元作業中に、大きなおなかの立派なカエルが1匹、見られました。
 本種は、ろくに冬眠をせず、来春1月末から2月ごろに卵を産みます。湿地に昆虫が多い今の季節に栄養を貯え、おなかにもたくさんの卵が用意されていると思われます。
 
 
金 子
 
 
10月15日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ジョロウグモ
(季節指標)
 
 
 自然観察園のあちこちに、大きな巣がかけられていました。
 
 
金 子
 
 
10月15日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ノブドウ
(季節指標)
 
 
 とりどりに色づいた実が、たいへんきれいです。まだ、しばらく楽しめそうです。ただし、ブドウの仲間とはいえ、実は食べられません。
 
 
金 子
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・特になし。
 




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