自然観察週報

 1998年10月26日〜11月1日 




〇気象のようす
 

 晴れたり曇ったりで、ようやく秋らしい変化のある天気になりました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月26日(月)
 
 
自然観察園
 
 
オオタカ
(要配慮種)
 
 
 博物館の窓から双眼鏡で見ただけなので、少々自信がないのですが、オオタカが3羽、自然観察園の上空を帆翔していました。
 
 
金 子
 
 
10月26日(月)
 
 
自然観察園
 
 
キビタキ
(要配慮種)
 
 
 前日に声を聞いたので気をつけていたら、運良く姿を見ることができました。黒と黄色のおしゃれな雄と、ちょっと地味な雌(もしくは雄の若鳥)と、それぞれ見られました。
 
 
金 子
 
 
10月26日(月)
 
 
自然観察園
 
 
アオジ
(季節指標)
 
 
 冬の自然観察園を代表する小鳥であるアオジがやってきました。
 
 
金 子
 
 
10月26日(月)
 
 
自然観察園
 
 
オオアオイトトンボ
(季節指標)
 
 
 産卵の季節になったので、斜面からせりだした枝などで、姿がずいぶん見られるようになりました。
 
 
金 子
 
 
10月26日(月)
 
 
自然観察園
 
 
カラスウリ
(季節指標)
 
 
 自然観察園の奥、フィールドアスレッチックの出口周辺の湿地で、ハンノキにからまったカラスウリは、いい具合に色づいていて見事です。
 
 
金 子
 
 
10月29日(木)
 
 
自然観察園
 
 
コノマチョウの一種
(季節指標)
 
 
 自然観察園のエコアップ作業中に見つけました。間近で見なかったのでクロコノマチョウかウスイロコノマチョウかは、わかりません。コノマチョウ、特にクロコノマチョウは最近、発見報告が増えている話題の種類です。
 
 
金 子
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・特になし。
 




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