自然観察週報

 1998年11月9日〜15日 




〇気象のようす
 

 西高東低の冬型の気圧配置が見られるようになりました。好天の日が続きました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月9日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ベニマシコ
(季節指標)
 
 
 メスが1羽いました。色鮮やかなオスとは違いますが、まん丸の目、小さな嘴、長い尾、そしてヒィッ、ヒィッという声は、たいへん可愛らしく感じました。
 
 
金 子
 
 
11月9日(月)
 
 
自然観察園
 
 
オオタカ
(要配慮種)
 
 
 幼鳥が1羽、斜面林から飛び立ってくぬぎ山方面へ飛び去りました。ちょうど朝日を横から受ける位置関係だったので、全身の模様がはっきりと観察できました。
 
 
金 子
 
 
11月9日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ヤマシギ
(季節指標)
 
 
 調査で斜面林に足を踏み入れたら、急に足元から飛び立ちました。
 
 
金 子
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・特になし。
 




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