自然観察週報

 1998年11月30日〜12月6日 




〇気象のようす
 

 11月は記録的な少雨でした。12月に入って、ある程度、まとまって降るようになりました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月30日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ウソ
(季節指標)
 
 
 つがいで、スイカズラの実をついばんでいました。オスは胸まで紅色を帯びており、アカウソと呼ばれる亜種のように見えました。
 
 
金 子
 
 
12月4日(金)
 
 
自然観察園
 
 
キンクロハジロ
(季節指標)
 
 
 バラ園下の池に2羽いました。じゅん菜池公園ではふつうに見られますが、大町では珍しいカモです。
 他にオカヨシガモが15羽、カルガモが43羽、見られました。
 
 
宮 橋
 
 
12月4日(金)
 
 
自然観察園
 
 
オオタカ
(要配慮種)
 
 
 林の中で、ネズミのようなものをつかんでとまっていましたが、カケスに追われて林の奥の方へ移動してゆきました。その後、上空を2羽飛翔していました。そのせいでしょうか、湿地の鳥の数が少ないようでした。
 
 
宮 橋
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・特になし。
 




フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る