自然観察週報

 1998年12月7日〜12月13日 




〇気象のようす
 

 例年よりも遅かった紅葉が、ようやく散りはじめました。冬型らしき気圧配置も見られるようになり、冬到来といった感じになりつつあります。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月8日(火)
 
 
自然観察園
 
 
コバネイナゴ
 
 
 秋が暖かかったせいかどうかはわかりませんが、12月に入ったのにまだ見られました。越冬を控えたキビキリギスも見られました。
 
 
金 子
 
 
12月10日(木)
 
 
大野町1丁目
 
 
ヒヨドリジョウゴ
(季節指標)
 
 
 雑木林のふちで、真っ赤に色づいていました。液果なので、同じ赤でもカラスウリよりも透明感が感じられました。
 
 
金 子
 
 
12月10日(木)
 
 
大野町2丁目
 
 
カケス
(季節指標)
 
 
 谷津の奥の林で、しきりに鳴いていました。ちょっと寂しい場所だったので、不気味な印象でした。
 
 
金 子
 


〇気づいたこと、来週の見どころ予想
  
・特になし。
 




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