自然観察週報

 1999年1月10日〜1月16日 




〇気象のようす
 

 12月中頃から、まったく降雨がありません。雨なし日の連続記録更新だそうです。でも、夏場によく雨が降ったせいか、今のところコブシのつぼみは順調です。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月11日(月)
 
 
自然観察園
 
 
アカゲラ
(季節指標)
 
 
 先週末からの寒気団とともに南下してきたのでしょうか。赤い色が冬の青空に映えてきれいでした。
 アカゲラのほかには、この冬ずっと見られているウソ、ルリビタキ、先週から見られているトラツグミ、キクイタダキ、それから飛翔の姿だったので少し自信がなかったのですが、たぶんノスリ・・・・・などが観察できました。
 
 
金 子
 
 
1月13日(水)
 
 
自然観察園
 
 
セイヨウミツバチ
 
 
 ツバキの花に来ていました。ミツバチは冬眠はせずに、冬の間、巣の中で蜂球を作り寒さに耐えます。日中暖かくなると、餌を探しに巣から出てきます。
 ちなみに蜂球とは、女王蜂を中心に、働きバチたちが集合して球状を作り、おしくらまんじゅうのようにしている様子のことです。
 
 
小 川
 


〇メモ
  
・特になし。
 




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