自然観察週報

 1999年2月28日〜3月6日 




〇気象のようす
 

 気温が上がり、春らしくなってきました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月1日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ウソ
(季節指標)
 
 
 今冬の自然観察園を賑わせたウソや、色鮮やかなルリビタキは、まだ見られます。シメやアオジは、こころなしか数が減ったような気がします。いつごろまで、いてくれるのでしょうか。
 
 
金 子
 
 
3月2日(火)
 
 
自然観察園
 
 
キタテハ
(季節指標)
 
 
 ポカポカ陽気の日だったので、キタテハが飛んでいました。ルリタテハも見られました。
 
 
金 子
 
 
3月2日(火)
 
 
自然観察園
 
 
ヒキガエル
(季節指標)
 
 
 1匹だけでしたが、鳴き声を聞きました。まだ、姿を現していないので、産卵までにはもう少しかかるようですが、今年は例年よりは早い産卵になりそうです。
 
 
金 子
 
 
3月2日(火)
 
 
自然観察園
 
 
スナヤツメ
(季節指標)
 
 
 さらさらと流れる水路で産卵していました。この日は5頭による集団産卵で、砂に混じって白い卵が舞い上がる様子も見られました。
 
 
金 子
 
 
3月4日(木)
 
 
自然観察園
 
 
カワモヅク
(季節指標)
 
 
 早春の小川に出現する藻です。水質の悪化に弱いのですが、自然観察園では今年も見ることができました。去年は3月8日に確認しました。
 
 
金 子
 


〇メモ
  
・特になし。
 




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