自然観察週報

 1999年3月14日〜3月20日 




〇気象のようす
 

 暖かめの春です。生物の活動は、1〜2週間早い印象です。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月14日(日)
 
 
自然観察園
 
 
コウモリの一種
(季節指標)
 
 
 アブラコウモリだと思います。暖かかった日の夕方、1匹だけでしたが飛んでいました。
 
 
金 子
 
 
3月15日(月)
 
 
自然観察園
 
 
フクロウ
(季節指標)
 
 
 巣箱に入っていました。うまく居ついて子育てまでいってくれるでしょうか。今が大事な時です。
 巣箱の場所を知っている人も、立ち入らないようにしましょう。(そもそも園路外で立ち入れない場所です)。
 
 
金 子
 
 
3月15日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ウグイス
(季節指標)
 
 
 だいぶ上手にさえずるようになりました。3月1日あたりから、さえずりを聞いたという情報が届いています。
 
 
金 子
 
 
3月17日(水)
 
 
少年自然の家周辺
 
 
セイヨウミツバチ
(季節指標)
 
 
 満開のカンザクラや、咲き始めたアンズの花に、蜜を求めて群がっていました。
 
 
小 川
 
 
3月17日(水)
 
 
自然観察園
 
 
ナミテントウムシ
(季節指標)
 
 
 眠りからさめて、活動をはじめたようです。
 
 
小 川
 
 
3月18日(木)
 
 
自然観察園
 
 
スジグロシロチョウ
(季節指標)
 
 
 蜜を吸いに、オオイヌノフグリの花に来ていました。
 
 
小 川
 


〇メモ
  
・特になし。
 




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