自然観察週報

 1999年4月4日〜4月10日 




〇気象のようす
 

 季節の進行は順調です。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月5日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ウソ
(季節指標)
 
 
 ウソが、まだいます。桜も咲いたのに・・・・ ちなみにルリビタキもまだいます。カルガモはペアを組んで散らばってしまいました。オカヨシガモも、数ペアだけになりました。アオジ、シメ、シロハラ、ツグミ、カケスなどはずいぶん減りました。
 
 
金 子
 
 
4月5日(月)
 
 
自然観察園
 
 
タモロコ
(季節指標)
 
 
 小川に群れる魚の群れは、タモロコとモツゴの混成でした。水辺にはカダヤシが目につくようになり、コイは岸辺でバシャバシャとにぎやかです。
 
 
金 子
 
 
4月6日(火)
 
 
自然観察園
 
 
ツマキチョウ
(季節指標)
 
 
 この春、初めて目撃しました。春だけに見られる種類で、オスの個体だけでしたが3頭が湿地帯の上を飛んでいるのを目撃し、うち1頭は、幼虫の食草であるタネツケバナ(タガラシ)の花を訪れて吸蜜しているのが観察できました。メスの個体は、まだ1頭もサナギから羽化していないようです。
 
 
清 野
 


〇メモ
  
・特になし。
 




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