自然観察週報

 1999年5月16日〜5月22日 




〇気象のようす
 

 天気図に梅雨前線が姿を現すようになりました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月17日(日)
 
 
江戸川放水路
 
 
コアジサシ
(要配慮種)
 
 
 水辺で普通に見られるようになりました。
 
 干潟の水際では、キョウジョシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギ、コチドリが見られ、河川敷ではオオヨシキリやセッカ、ヒバリが見られたり、声が聞かれたりしました。
 
 水路にはボラの子が群れ、トビハゼ護岸でははやくもトビハゼが姿を現していました。
 
 
金 子
 
 
5月20日(木)
 
 
新行徳橋付近
妙典
 
 
シロツメクサ
(季節指標)
 
 
 江戸川放水路の行徳側、新行徳橋の下流あたりの堤防上には、一面のシロツメクサのお花畑が広がっています。一見の価値ある美しさです。
 
 
金 子
 
 
5月21日(金)
 
 
大野町4丁目
フジグランド
 
 
クロオオアリ
(季節指標)
 
 
 午後4時頃に巣から新女王アリが結婚飛行に飛び立っていきました。オスアリは、巣の前まで出てくるのですが、なかなか飛び立とうとしませんでした。
 
 
金 子
 




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